つまみ細工工房 ❁ ほっこり屋の日記

つまみ細工中心のブログです

つまみ細工 レッドを染めて真紅の牡丹を作る!

昨日のダメダメぼかし染めの牡丹に引き続き、今日は朝から、レッドネイビーの2色を染めました✨

 

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薄い色を好むほっこり屋なので、とにかく、薄いのを求めて作ってきましたが、ここで、とうとう、濃い原色を染めるところへ行き着いてしまいました😆😆

 

結局のところ、薄い色を染めるとか、複数の色を使ってムラ染めをするとか言うものは、わりと簡単なのです。

 

1番clearしておきたいのは、赤と青を濃く綺麗に染める!事だと、ほっこり屋は思っていました。

 

しかし、赤と青は、ムラになりやすく、濃い色を入れるなんて、特に難しいです。

 

いつも使っている、みやこ染めのコールダイホットという染料ですが、赤系青系は、とにかく、溶けにくく粒が残りやすいです。

 

そこをしっかり頭に入れて、カップに必要な分量を入れたら、熱湯でしっかりと、時間をかけて溶かす

鍋に投入後も、カップに残った染料をしっかり溶かしながら、鍋底に粒が残らないようにしっかり混ぜる!

 

を徹底して、今日は染めました✨

 

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そして、使う生地も、ムラにならないように、しっかりと浸け置きあらい。(10分ほどですが)

 

そして、第1弾。一番濃く染める生地を投入。

 

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最初は薄い色ですが、2、3分経ったところから、一気に色が入ってきます。

しっかりと菜箸で生地をゆらゆらと湯にくぐらせながら、ムラにならないように掻き混ぜます。

 

染まる色を見ながら、必要なところまで色が入ったら、ボウルへ上げます

湯気がたっている状態で、放置しておきます。

 

その間に、第2弾。

1弾目の生地に染料が入っているので、鍋に残っている、染料の量が減っています。

そのままの鍋へ、2枚目の生地を投入しても、一番目と同じだけの濃さには染まりません。

 

2枚目も同じようにゆらゆらと揺らしながら、ムラにならないように、掻き混ぜます。

 

2枚目をボウルへ上げたら、同じ要領で、3枚目、4枚目と染めていきます。

 

その度に、どんどん、薄い色が入っていきます。

 

ぬるま湯でしっかり洗います。

 

赤や青系はこの時点でかなりの色が落ちます。

乾くと、濡れている時よりワントーン明るい色になるので、その辺を考慮しながら染めます。

 

色落ちが落ち着いてきたら、台所洗剤を混ぜてしっかり洗い、最後に流水でしっかりとすすぎます。

 

柔らかい生地などは、この時に、洗濯用の水のりを溶かした水につけておくと、乾燥後に生地がパリッとして使いやすくなります。

 

出来上がった生地はこちら

 

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めちゃくちゃ綺麗に染まりました~😱✨✨✨💕

 

自分でも信じられないくらいに、ムラ無し!

鮮やかな濃い色が入って驚きでした✨

 

今日の配合は、

 

熱湯2ℓに対して、お酢大さじ2杯。

コールダイホット(染料)  レッド   8g

                                            ネイビー  6g

 

鍋に沸かしたお湯に、お酢を溶かしておきます。

カップに染料を計って入れ、ポットのお湯を100cc程入れて、よくかき混ぜて溶かします。

溶かした染料を鍋に投入しますが、その時に溶け切っていない染料は、しっかり溶かして鍋へ入れます。

鍋の底に染料が残らないように、菜箸でしっかりと混ぜて溶かしておきます。

 

生地を入れて染めていきます。

 

そして、その真っ赤な真紅の生地で、昨日の牡丹にリトライしています✨✨

 

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丸ひだつまみで花びらをつまみ、花びら全体をまぁるく手前へ倒れるように整え、花びらの縁を手前へ立ち上げて整形します。

 

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昨日は下から葺いていきましたが、今回は上から葺いてみました。

 

なかなか良い感じだぞ~😱😊💕💕💕

 

 

 

ほっこり屋的、丸つまみの作り方はこちらから

http://hokkoriya.hatenablog.com/entry/2018/06/28/221403